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「1789」

前回の花組同様、新公を観てからの本公演観劇となった「1789」。
1本立ての新公だったので、カットも多く、カット部分のセリフで説明もありで。
ダイジェスト版みたいな感じで新公を楽しみました。
そして待ちに待った本公演。
当たり前だけど、うわー迫力が全然違う!

新公主演のありちゃん、本当に歌が上達しましたね~。
ロナン役は青年だしピッタリ。
本公演のフェルゼンは・・・良いとは思うのだけど可愛すぎる。
仕方がないけれど、アントワネットとのバランスが良くなかった。

宝塚でルイ王朝、フランス革命が絡む作品はあれこれありましたが、
今回ほど国王側に感情移入したのは初めてでした。
ちゃぴちゃんのアントワネット、
さやかさんのルイ16世の演技が素晴らしいこと!!!
後半は特に二人の表情に泣けました・・・。
そしてみやるりさんのアルトワ伯のあやしーい感じ、大好きです。
みやるりさんなら媚薬なんていらない、
ウィンクすればイチコロではないでしょうか~。
みやるりさんの大きな瞳でウィンクしてもらいたいものですー。

過去に一度、至近距離でとある方からウィンクされたことがあるのですが・・・
やっぱり好きな人からでないと、ときめかないものですね(汗)

「1789」で何が印象に残ったかというと、
やはりルイ16世とアントワネット初めとする国王側の演技、
そして民衆たちの歌と群舞です。
民衆たち、すごかった、すごい迫力でした。
観終わった後もじわじわ感動がよみがえってきます。
曲が頭の中から離れない。

細かく感想を書くと、ものすっごい細かくマニアックなものになりそうなので
この辺で!

来年の東宝版「1789」、観たくなった。
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